お知らせ
和水町グラウンドゴルフ大会で火災予防普及啓発活動を実施しました。
令和8年10月7日(水)
和水町総合グラウンドにおいて、和水町グラウンドゴルフ協会が開催する大会に火災予防普及啓発活動の一環として、協賛という形で有明広域行政事務組合消防本部からも参加させていただきました。
昨年全国の住宅火災における死者970名のうち、65歳以上の高齢者は730人(75.3%)で、死亡原因の約45%が逃げ遅れとなっています。火災を早期に発見し、逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器の設置及び定期点検の普及啓発活動を実施しました。
大会は、競技者40名で行われ、競技開始前に当消防本部予防課員による住宅用火災警報器及び感震ブレーカーの説明と訓練用水消火器による消火器の取扱い訓練を行いました。
〇住宅用火災警報器は定期的(6か月を目安)に点検をしましょう。
〇住宅用火災警報器は10年経過したら交換しましょう。
最後に、競技成績上位者に対してメダル、住宅用火災警報器の贈呈を行いました。

【集合写真】
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【住宅用火災警報器の説明】
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【消火器の取扱い訓練】
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【成績上位者】 |
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