本文へスキップ
 お知らせ

応急手当普及員養成講習会・再講習会を開催しました。

 消防本部にて、2月4日(水)に応急手当普及員養成再講習会、2月4日(水)~6日(金)の3日間で応急手当普及員養成講習会を開催しました。
 この講習会は、所属する事業所の従業員などに対して、AEDの使い方を含む心肺蘇生法を指導することができる指導者を養成するコースです。
心肺蘇生法や接遇など指導要領を講義中です。

心肺蘇生法を受講者同士で指導しあいます。

窒息の対応について指導者役と受講者役に分かれて実施している様子です。

当本部に併設されている「ありあけ防災館」へ見学に行き、
防災への意識も深めてもらいました。

写真は煙が充満した部屋から避難する体験です。


〈居合わせた方による心肺蘇生法の重要性〉

救急車が現場到着までに要する時間は、全国平均で約10.0分(令和5年中)となっています。
心臓と呼吸が止まってから、約3分程度で救命率は一気に下降していきます。
これを食い止めるためにも、救急車到着前の居合わせた方による心肺蘇生はとても重要となってくるのです。


ナビゲーション


 建物等の防火安全に
関する情報
消防用設備等指導指針
火災予防上の命令を受けている建物の公表
違反対象物の公表

予防課からのお知らせ